転職・派遣・アルバイト

正社員とフリーターでどれだけ年収や生活が変わるのか比較してみた!!

はむら
はむら
フリーターって実際どうなんすかね?
あきるの
あきるの
どうって?
はむら
はむら
いやその、実際生活とか厳しそうじゃないですか?
あきるの
あきるの
そうでもないよ

私の場合、本当に小さな会社に勤めていたのであまり参考にならないかもしれませんが、よろしければ見ていってください♪

実際に比較してみた!

正社員の場合

雇用形態 正社員
月給 18.5万円(昇給なし)
賞与 年1回/1月分
休日休暇 週1日(閑散期は週2可)
貯金 月3~5万円

 

まず、私が正社員だったときの月収は手取りで18.5万円でした。ボーナスは年1回1月分。この金額には住宅手当2万円も含まれています。新卒の一般的な初任給ぐらいの金額ですね。

仕事が忙しかったので趣味や遊びにお金を使うことがあまりなく、自炊もしていたので月に3万円から5万円ほど貯金が出来ました。少ないですが、2年で100万円ほど貯まりました。

休みは週一が基本で週末にまとめて部屋の掃除や買い物をしており、趣味にも没頭していたので殆ど友人と会うことはありませんでした。

平日の一日の流れはこのような感じになっています↓

7:00~ 起床
8:00~ 出勤・出発
9:00~ 到着・勤務開始
12:00~ お昼休み
13:00~ 仕事開始
18:00~ 仕事終了
~20:00 帰宅
20:00~0:00 自由時間
0:00~ 就寝

労働時間は平均で8時間ほどです。

しかし、仕事の関係上、場所や依頼内容によって往復の移動に2時間以上はかかるので、実質拘束時間は10~12時間ぐらいになります。

8時に出勤して家に帰宅する時間が20時以降になるなんてことは普通で、次の日のこともあり24時には寝ます。よって自由に使える時間は4時間ぽっちとなります。

この間に家事をしたりお風呂に入ったりせねばならないので、ほとんど趣味に費やす時間はないと言っても過言ではありません。

平日はただ仕事のために生きている感覚ですね。

正直言って、お金は多少あれど、楽しい生活とは言えませんでした。

フリーターの場合

雇用形態 アルバイト
月給 18~20万円
賞与 なし
労働時間 8時間
休日休暇 週1~2
貯金 ゼロ

 

正社員を辞めてフリーターになってからは月収が明らかに増えました。それにボーナスや福利厚生などは皆無ですが、圧倒的に拘束時間が短い!

アルバイトは自己申告でもしない限り、毎日確実に定時で帰れるのでそれ以外の時間は趣味や遊びに時間を費やすことができます!

あと、ここが何よりも魅力的なのですが、アルバイトは好きな時間帯に出勤できるんです!!

これは店舗ごとのシフト状況によりますが、大まかにわけて朝・昼・夜と3つの時間帯を選ぶことができます。

朝が弱い私にとってこれはとても大きな救済措置になっています!

昼からのシフトにすれば、余裕をもって出勤できますし、終わる時間もあまり遅くならないので自由な時間が作れます。

夕方からのシフト、これはもう最高です。

夕方なんてまず遅れることなんてないですから、精神的なプレッシャーがありません。

しかも朝までだらだら夜更かししても、夕方までずっと寝ていられるんですよ・・・

こんな幸せなことってあります!?

次の日したいことがあれば早めに起きて、人と会うなり、趣味に打ち込むなり、とにかくなんでもできます!

フリーターの一日(夜シフト)の流れはこのような感じです↓

12:00  起床
~16:00 趣味(映画/アニメ/PC/カフェでのんびり/友人と買い物)
16:00~ 身支度
17:00~ 出勤
1:00  退勤・帰宅
1:00~5:00 趣味・就寝

見ても分かるようにほとんど遊んでますね。もうほんとやめられないですこの生活。

給料は18~20万円となっていますが、1日の労働時間を調整すれば更に稼げます。
これは自分の体との兼ね合いですね。頑張ることが苦痛でなければいくらでもお金は稼げるわけです。

 

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やっぱり気になる支払い事情!

正社員の場合

フリーターにはない正社員の特権といえば、やっぱり社会保険厚生年金などではないでしょうか?

どちらも国への支払い義務がありますが、厚生年金は、会社と折半して払うことができるので金銭的負担が減ります!

しかも、予め天引きされた金額が給与として支給されるので、面倒な支払い手続きがありません。

私が正社員のときは、会社が全部行ってくれていたので、支払いに追われる精神的負担も少なかったです。

そういったお金周りのプレッシャーがないという点では正社員は魅力的ですかね。

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フリーターの場合

正社員とは違い、会社に属していないので社会保険も厚生年金も対象外になります。
代わりに、国民健康保険国民年金を支払う義務がでてきます。

この二つはその人自身が全額負担することになるので、金銭的にかなり負担になります。

でも実際のところはどうなのか?

確かに負担なのは負担ですが、新卒や1・2年目であれば、そもそもの稼ぎがフリーターのほうが多いのでそんなに気になりません。

初めから少し多く払うものだと分かっていれば、それに合わせて多く働くだけのことです。

あとは、転職の道を選んだ方であれば、失業申請をすればどちらも免除されます。

国保も国民年金も前年の収入からの換算になるので、収入が少なくなったということを証明できれば、払うお金も減額されるわけですね。

現に私は2年勤めた会社を辞めた後、失業申請をしたので翌年の国民年金は全額免除になりました♪

また、国民健康保険もほぼ免除されて、支払う金額が10分の1程度になりました!

このように上手く立ち回れば国からの補助も受けられるので、私のように仕事を辞めた方は一度申請に行ってみることをお勧めします。

 

さて、どうでしたか?

 

軽く生活の違いや支払い関係に触れてはみましたが、大きな差はなかったように思います。

きっと今の環境に疑問を抱いている方も多いとは思いますが世間体に惑わされず、自分のライフスタイルに合わせて自由に働き方を選び取ることができるといいですね♪

最後まで見ていただきありがとうございました!