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【就活】アパレル業界の面接・グループディスカッションで実際にされた質問一覧

今回は当初アパレル業界を志望していた私が、面接で実際にされた質問内容を失敗点も踏まえていくつかご紹介していきます!

ド定番な質問ばかりかもしれないですが、それが実際にでるということを把握しているのとしていないのとでは優先度も変わってくると思います。ぜひ参考までに押さえておいてほしい。

アルバイトの経験・内容

ご紹介するまでもないですが、私の場合でお話しします。

私はもともとアパレル志望ではなかったのでアルバイトは「漫画喫茶」と「居酒屋」で働いていました。質問にも素直に答え、やりがいについても語り、まずまずの返答ができました。

しかし、結局この選考の後にお祈りメールをいただきます。

たまたま自分の前に面接をしていた就活生Aが知り合いだったので、結果を聞いてみると、なんと採用されていました。

Aはチャラけたような集団と一緒にいたのできっと中身もないんだろう。なんて、偏見の塊みたいなことを思っていましたが、彼は彼なりに頑張っていたようです。

よくよく聞いてみるとこのAは、大手ファストファッションブランドでアルバイトをしていました。もうこの時点で遠く及ばないような気持ちがしなくもないが、さらにその店舗で一番の業績を上げていることや、博学的なまでに業界に詳しいということが分かった。

悪く言ってすいやせんしたっっ!!

このとき、漫画喫茶で1日4時間のバイトを週3でしか行っていなかった自分が恥ずかしくなりましたね。

当然アルバイトだけで選考が左右されるとは思わないですが、働く場所のネームバリューや実際に現場で働いて得た知識量の豊富さ絶対に強みになるので、生かしておいて間違いないです。

言わなくても分かると思うが、もしアパレル業界を希望しているのにアパレル関係のアルバイトをしていないという方がいたら、すぐにでもわってみることをお勧めする!

少しでも強みを増やしたいのであれば、金髪や派手髪でも働けるからといってカフェで働くようなことはしないようにしよう!

「最近読んだ本の名前と著者、感想をお答えください」

面接はいくつか受けてきましたが、意外とされないこの質問。

アパレル業界ですと、年配の女性が面接官ということがたまにありますが、だからなのでしょうか?あまり優先順位の高くなさそうな「」についての問いかけが集団面接中に飛び出して参りました。

一応読んでいた本はありまして、それが森絵都(もりえと)さんの「カラフル」という小説です。

しかし貰いものの本だったので著者の名前をよく覚えておらず、絶対に違う!違うけども~・・!と思いつつも著者の名前をあてずっぽうに答えてしまいました。

もり…..いくよ…さんの~…

 

い、いくよさん!?

家に帰って改めて調べてみると著者の名前が全く違い、しかもかなり有名な著者さんだったので、恥ずかしさで悶えました。

私のように面接に落ちた上に恥ずかしいトラウマを背負ってしまわないように皆様も一冊ぐらいは著者の名前」と「本の内容」は押さえておきましょう!

私が言うのもあれですが、この「カラフル」読みやすくて面接対策にもおすすめです!

「カラフル」/ 森絵都

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真(まこと)の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが――――

「普段の服装のテーマを一言で表してください。」

こんな質問が集団面接でありました。

う~ん。自分のファッションに統一性のある方なら一言で答えられるのでしょうが、単におしゃれが好きだった私は、これもいい加減な回答をしてまたしても黒歴史を作ります。

私はこの頃、コテコテの90年代ヴィジュアル系が好きだったので、服装も黒で統一しており、なんとなく中性的な服装をしていました。

しかし特にこれ!という系統ではなく、回答に困って何を血迷ったか「フェミニンです。」と答えてしまいました。確かに中性的なファッションをしていましたが、面接という場でその一言で片づけてしまっては、変わり者のレッテルを張られてしまうだけです。

アパレル業界を志望する上で、自分の服装のテーマも語れないというのはなんだか情けない話ですよ。自分を語れるということは何かを客観的に判断する時も自信を持って話せるということですからね。

そう考えると、これもこの業界では大事な己分析の一部なのかもしれません。

それらを含めて、自分の服装のテーマは明確に話せるようにしておきましょう!

ちなみにこの日、テンションが下がり過ぎたせいなのか、パーキングから未清算の車を間違えて出してしまい、見事にストッパーに乗り上げて業者さんのお世話になりました。

皆様もテーマ選びには慎重になりましょう・・・^^;

「新商品を作るとしたらどんな案を出しますか?」

なにそれって感じですが。

これ、グループディスカッションのお題なんです。こんな感じのお題を元に、グループ分けされた就活生で話し合うんですね。

慣れないディスカッション。緊張しますよ。

柄にもなく、リーダーシップを張ってみたり話をまとめてみたり、面接官の嘲笑が聞こえてきそうな稚拙さでした。

いまどき、「パステル柄がいいと思います!」なんて言っちゃうんですよ。

私は時代の変化についていけてません!と言っているようなものです。

グループディスカッションをする際には実際にその業界人の目線で語ることになるので、知識の豊富さがとくに強みになってきます。

話をすることに自信がなくても、的確に意見が出せればプラスポイントになることは間違いないので、しっかりと業界研究をして面接官にしっかりアピールしていきましょう!

 

どうでしたか?

かなり偏見や私事が絡んでいますが、実際にあった質問ばかりです

面接に抜かりなく臨みたい方は押さえておいても損ではないですよ!!

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